人工透析内科

人工透析内科について

当院は、地域に密着した総合病院のため、急性腎不全、多臓器不全などに対応する各種血液浄化法など治療内容は多岐にわたり、他施設の合併症併発患者様の紹介入院の受け入れも多く対応しております、
透析装置関連では、中央監視システムを導入し、安全性の向上、業務効率化、ヒューマンエラーの防止に、威力を発揮しています。また、パーソナルコンピューターとの接続で、各種データーを有効活用出来るようにしています。また、臨床工学技士の日常的な透析装置メンテナンスにより、安全管理に努めています。
看護は担当制で受け持ちをしており、患者様へ安心、安全、安楽を提供出来るよう日々努めています。

診療日について

詳しい診療日は外来診療表をご確認ください。

透析室内

明るく、清潔感のある血液浄化室です。 全透析ベッドに、1床に1台、テレビを備え付けており、透析中好きな番組を見られる様になっております。待合室のソファは安らぎのある黄緑色を基調とし、広くゆったりとした空間になっています。

施設概要

  • 透析ベッド数:30床
  • 病棟透析用:2床

透析クール

月水金

  • 午前:08時30分~15時00分
  • 午後:13時30分~18時00分
  • 夜間:16時00分~22時00分

火木土

  • 昼間:09時30分~15時00分

当院透析室で施行可能血液浄化法

血液透析、血液濾過透析、血液濾過、限外濾過、血液吸着法、血漿交換療法、腹水濾過濃縮再静注などの他、薬物、敗血症、免疫疾患、肝不全などの血液浄化法も取り入れています。

主な透析機器名

装置名 台数
患者監視装置 30台
個人用濾過透析装置 2台
多人数用透析液供給装置 1台
逆浸透装置 1台

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