子どもの患者さんの権利

2025年9月1日

利根中央病院は地域の小児医療を担う病院として、国連で採択された「子どもの権利条約」で宣言された4つの権利、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」を踏まえ、医療における子どもの人権を尊重します。

子どもの患者さんの権利(こどものかんじゃさんのけんり)

  • あなたはひとりの人(ひと)として大切(たいせつ)にされます。


  • あなたは差別(さべつ)されることなく、こころやからだを傷(きず)つけられることはありません。


  • あなたにとって一番(いちばん)よい医療(いりょう)を受(う)けられます。専門的(せんもんてき)なスタッフから治療(ちりょう)とケアが受(う)けられます。


  • 安心(あんしん)・安全(あんぜん)な環境(かんきょう)でケアを受(う)けられます。病院(びょういん)でもできる限(かぎ)り家族(かぞく)や安心(あんしん)できる人(ひと)といっしょにいられます。


  • 病気(びょうき)や治療(ちりょう)についてあなたが知(し)りたいことを聞(き)くことができます。 病気(びょうき)や治療(ちりょう)についてあなたの気持(きも)ちや希望(きぼう)について話(はな)すことができます。あなたが他人(たにん)に知(し)られたくない秘密(ひみつ)は守(まも)られます。


  • 治療中(ちりょうちゅう)でも遊(あそ)んだり勉強(べんきょう)したりすることができます。


  • 治療(ちりょう)が終(お)わっても将来(しょうらい)にわたってあなたのこころとからだを支(ささ)えてもらうことができます。

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